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当社の金属対応RFタグと従来の金属対応RFタグとの違い

リーダー側の出力を1Wとしたとき、従来の金属対応RFタグと当社の金属対応RFタグの
電波形状イメージと読取方向に応じた通信距離を比較すると・・・。
※試験値であり保証値ではありません。通信距離は実際の環境に応じて変動します。

 
図1.従来の金属対応RFタグの電波イメージ
 
読取方向 通信距離
垂直(水色) 4m
水平(橙色) 1m
電波が垂直方向には広く出ていますが水平方向が狭いので横方向での読み取りには弱い
 
図2.当社の金属対応RFタグ(NR-TAG-001)の電波イメージ
 
読取方向 通信距離
垂直(水色) 8m
水平(橙色) 4m
電波が垂直方向だけでなく水平方向にも広く出るので水平方向での読み取りにも強く
従来の金属対応RFタグに比べて通信距離も長くなっています

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